● 住宅ローンを借り換える vol.5 決断 ●
「ただ借り換えるのもおもしろくないので」 H17.11.25
住宅ローンを借り換えたところで、結局は分譲マンション。
付帯の管理費や修繕積立金、将来の金利アップの可能性・・・。
もろもろを考えると、どうも住宅ローンを借り換えることに前向きになれ
ませんでした。
だいたい、なんで自分の家なのに駐車場代も払わなあかんし(←ナゼ関西弁?)
ろくにクギひとつ打てないんだ!!
マンションはいくら部屋内でも躯体にキズをつけてはいけないのです。
「苦労して月に10000円支払いを下げても、諸費用に500000円くらい
かかったら、取り戻すのに4年もかかるじゃないか」
「しかも固定期間終了後に金利が上がったら目も当てられん・・・。」
「こんな考えで、借り換えてあと32年も払えるのか?」
こんなことを考えつつ、わたしの中では、借り換えをしない方向に
気持ちが固まったのでした。
ちなみに、借り換えたほうがトクか、借り換えない方がいいのかの目安に
次のようなモノがあります。
1.既存住宅ローンの金利と借り換えた場合の金利差が1%以上ある
2.既存住宅ローンの残債が1000万円以上ある
3.既存住宅ローンの残存期間が10年以上ある
一般的にこのような目安があります。
でもわたし個人的には、1はいいですが、2と3については異議アリ!です。
残債1500万円以上、残存期間15年以上くらいが目安ですね。
上記2、3くらいでしたら、借り換えに必要な諸費用分を繰上げ返済に
まわしたほうがいいと思います。
さらに追加するなら、購入した物件に永住、もしくは15年以上は住み続ける、
このあたりも重要な要素となってきます。
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投稿者 koh : 2005年11月27日 16:55
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