● 不動産面白恐怖新聞 vol.2 構造設計偽造事件2 ●
「対岸の火事になった場合の不動産業者」 H17.11.24
この事件が世間にお目見えしたのは、先週の木曜日だったような気がします。
夜のニュースで見たような記憶が・・・。
翌朝ボクはすぐに設計士に連絡を取って、念のため確認しました。
その設計会社が使っている構造設計会社とも面識がありましたので、
ウチの物件については、心配はしてませんでした。(←ホントはちょっと不安だった・・)
でも一安心となると、そこは不動産業者。変わり身の速さは天下一品です。
「ふざけたコトしやがって!」「○んで詫びろ!」「売れ行きが鈍るじゃねえか」
メチャクチャいいます・・・。
売れ行きはにぶるだろうなー。もう12月だし・・・。どっちにしても売れなきゃ怒られるしー。
売れないのを事件のせいにしたら、もっとおこられるだろうなぁ。
ヒューザーの社長、おもしろいコト言ってましたね。
「建物は欠陥だけど、土地には欠陥がないから、買取は出来ません」(←けっこう名言・・)
しかしマンションは敷地権といって、建物に土地の権利がくっついてるのです。
こういうときだけ建物と土地を切り離すなんて、さすが不動産屋!
ふざけんじゃねぇぞ!購入した人の身になってみろ!!知らぬ、存ぜぬ、人の
せいにして、自分も被害者みたいな顔をして!!!
売主はすべての責任を負うんだよ!あの設計士使ったのはオノレだろうが!!。
ハァハァ・・・。
でも、あの社長、生きた心地しないだろうな。買取なら150億、建替えでも50億。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
逃げるしかねえな・・・。(←ホントは社長、知ってたんでしょ?)
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投稿者 koh : 2005年11月25日 18:20
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