● 住宅ローン豆知識 vol.5 0.3%下がる効果 ●
0.3%下がる効果を計算してみました
うれしいことに住宅ローンの金利の優遇幅が0.3%増えることになりました。
現状0.5%の優遇ですから、これが0.8%となることになります。
効果を測定してみました。
・当初の借入れ内容
借入金額 5000万円
借入期間 35年
借入金利 2.25%(3年固定金利)
優遇後金利 1.75%(0.5%優遇)
月々支払額 159288円
・・・・・・・・・・・・・・・・。
借金は男の甲斐性とはいえ、だいじょうぶなのか?おれ!?
でもまあ借りちゃったもんはしょうがないし、イザという時はなんとか
できるしー。(その方法は↓)
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ともかく比較です。
・切り替え後の借入れ内容
借入残金額 4680万円 (3年で320万円減りました)
借入残期間 32年
借入金利 2.25%(3年固定金利)
優遇後金利 1.45%(0.8%優遇)
月々支払額 152401円(6887円安くなりました)
なにもせず年間約82000円もの節約です。これはおおきい!
現在住宅ローンを組んでいて、金利優遇を受けていない、もしくは
優遇幅が少ない、という方、全力で金融機関へGO!
次回にプロ(←自称)ならではの方法をお目にかけましょう!!
※この優遇金利の交渉は金融機関にもよりますので、
当てはまらなかったらスミマセン・・。
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投稿者 koh : 2005年11月28日 13:15
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