● 住宅ローン豆知識 vol.7 返済期間を短縮する方法2 ●
なにもせず、返済期間を短縮する方法2
前置きが長くなりましたが、わたしが住宅ローンの切り替えを機に
やってみようと思うことをお話します。
まず金利の種類の選択です。
今までは3年固定でしたが、これを2年固定にします。今現在の2年固定
金利は2.0%(みずほ)です。
わたしは0.8%の優遇になりましたので、2年間の金利は1.2%です。
先ほどの表に当てはめますと・・・。
借入残金額 4680万円
借入残期間 32年
借入金利 2.00%(2年固定金利)
優遇後金利 1.20%(0.8%優遇)
月々支払額 146829円(12459円安くなりました)
こうなるのですが、これでは普通の組み方です。
月々の負担を低くするということでは、これでいいのかもしれませんが、
せっかくの恩恵、わたしは期間短縮を選びます。
いままで毎月159288円を支払っているので、これを変えずに
計算すると、実にまる3年も返済期間が短縮できるのです!
借入残金額 4680万円
借入残期間 29年
借入金利 2.00%(2年固定金利)
優遇後金利 1.20%(0.8%優遇)
月々支払額 159303円(ほとんど今までと同じです)
この切り替えのタイミングで100万円でも繰上げ返済をすれば、
さらに1年ほど期間を短縮することができます。
他のメリットとしては、万が一将来支払いがしんどくなったときに、再度
契約変更をして、返済期間を延ばすことができるのです。
期間を延ばせば、当然支払額は下がりますので・・・。
金利が0.3%下がるだけでこんなことも出来ますよということでした。
(↑ダメ?)
vol.8 融資の可否はどこが決めるか へ
住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記☆TOPへ
住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記☆ TOPへ
コメント・ご質問・トラックバックはお気軽にどうぞ!
投稿者 koh : 2005年11月28日 15:31
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://say-koh.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/242
