スポンサードリンク
● 住宅ローンを借り換える vol.8 借り換えではないけれど ●
「買い替えることで結局借り換えることになる」 H.17.11.30
結局わたしは、単純に住宅ローンを借り換えるという選択はとりませんでした。
もし最初から一戸建てを購入していたら、きっと普通に借り換えていたと
思います。
もっと広い物件を買っておけばよかったー。
わたしが最初にしたことは、いまウチにいくらお金があるのか、という
ことです。
まずこれを把握しなければ資金計画が計算できません。
通常、物件を購入する時には買う物件に係る費用の計算をすれば
いいのですが、なにせ買い替えです。
どう考えても、売れるであろう価格より、住宅ローンの残債の方が大きい
のです。
当時の残債は約3500万円。売れる予測金額は3250万円くらい。
この時点で250万円分現金がないと、住宅ローンの一括返済はできません。
この残債を消す費用で250万円を計上しました。
この計算が、のちに大きく狂うモトとなります。(←ホントにたいへんでした)
今では金融機関で、「買い替えローン」などというものもあります。
これは物件売却で残債を消しきれなかった場合に、残った金額と、次の
物件の購入費用をまとめて融資してくれるものです。
これが当時からあれば、あんなに苦労しなくてすんだのになぁ〜。
もちろんこの類のローンは、借り換え用にもあります。
例えば3000万円残債があり、金融機関のその物件への評価が
2500万円しかなかったとしても、金融機関独自の融資規定で
借り換え諸費用を含めて借入れできるケースもありますので
調べてみてください。
住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記☆ TOPへ
コメント・ご質問・トラックバックはお気軽にどうぞ!
投稿者 koh : 2005年12月06日 18:12
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://say-koh.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/295
