● 住宅ローン豆知識 vol.10 繰上げ返済手数料 ●
ローンの種類によって異なる繰上げ返済手数料
抜群のポテンシャルを持っている繰上げ返済。
本来支払うはずの利息を払わなくて済むので、効果は抜群です。
しかし金融機関から見ると、本来フトコロに入るべき利息が入らなく
なってしまうわけなので、中抜きで返済してしまおうなんてフトドキな輩には
ペナルティーを課すわけなのです。
それが、繰上げ返済手数料、てなわけなのです。
ちなみに住宅金融公庫の場合は、期間短縮型の場合で3150円、返済額
減額型で5250円の繰上げ返済手数料が必要です。
そのほか返済をする1ヶ月前に連絡を入れるとか、金額は50万円以上とか
半年に1回しかできないとか、いろいろな制限があります。
また銀行を含む民間金融機関の場合は、各金融機関により手数料が異なり
ますので、事前に調べておく必要があります。
【グッドローン】や、【新生銀行】のように繰上げ返済手数料が
無料という神のような金融機関から(その分借入れの敷居が高いのですが・・)
繰上げ返済しないほうがいいんじゃないか?ってくらい高いところもあります。
ちなみにわたしが借りているみずほ銀行は、変動金利の場合は5250円、
固定特約付金利の場合は、返済額100万円以下の場合10500円、
返済額1000万以下の場合31500円、返済額1000万円超の場合52500円
となります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・。
高いんだよ!!
というわけで、固定金利で借りているヒトは、金利の切り替えの時期に
ついでに繰上げ返済をしましょう。切り替え手数料の10500円のみで
いくらでも繰上げ返済ができます。
固定期間中は、繰上げ返済の資金を一生懸命貯めましょう。
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投稿者 koh : 2005年12月03日 16:41
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