● 攻!借り換え 住宅ローン借り換えのポイント
住宅ローン借り換えの大まかなポイント
住宅ローンの借り換えは、支払額軽減の大きな効果を見込めます。
ですが、借り換えをするのが良いのか、しないほうがよいのか、
これはヒトによって大きく異なります。
住宅ローンを借り換える際のポイントとしては
1.住宅ローンの残債が1000万円以上ある場合
2.今組まれている住宅ローンの残存期間が10年以上
ある場合
3.今組まれている住宅ローンと、新しく組む住宅ローン
の金利差が1%以上ある場合
上記のケースに当てはまる方の場合は、積極的に住宅ローンの
借り換えを検討したほうが良いと一般的には言われております。
これは私の私見ですが、3の金利差が1%以上ある場合。
このケースでは言われているとおり、積極的に住宅ローンの借り換えを
検討したほうがいいと思います。
ですが1、2のケースの場合は、慎重に考えていただいた方が
よいかと思います。
後ほど細かくご説明いたしますが、住宅ローンの借り換えは
既存の住宅ローンを、新しく借りる住宅ローンで完済する、という
考え方です。
当然、既存住宅ローンの一括返済諸費用、抵当権抹消費用、
新住宅ローンの借入手数料、抵当権設定費用、印紙代、保証料
(金融機関による)等の費用がかかります。
既存住宅ローンの残債が少ない、残存期間が短い場合には
借り換えに必要な諸費用分を繰上げ返済にまわしたほうが有利になる
ケースも考えられます。
上記のような理由で私は、残債1500万円以上、残存期間15年
以上金利差1%以上ある、のようなケースには積極的に住宅ローンの借り換えを
検討することをオススメします。
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投稿者 koh : 2006年05月20日 17:05
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