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● 攻!借り換え 住宅ローンの借り換えができないケース
いざ住宅ローンの借り換え!のその前に必要なこと
今借りている住宅ローンを組んだ時期によっては、住宅ローンを
借り換えることにより金利を半分以下にできる可能性もあります。
毎月の支払額も下げることができる魅力的な住宅ローンの
借り換えですが、ケースによっては住宅ローンの借り換え自体が
できない場合もあります。
おもに次のようなケースですね。
・既存の住宅ローンから、住宅金融公庫、フラット35等
公的金融機関の住宅ローンへの借り換え。
・既存の住宅ローンと同一の金融機関のなかでの借り換え。
・住宅ローン借り換え時に既存物件(自宅)の担保価値が
借り換え希望融資額を著しく下回る場合。(金融機関の諸条件に
よって異なります)
・既存住宅ローンの支払い開始経過年数が、借り換え希望先の
金融機関の条件よりも短い場合。
・既存住宅ローンの残存期間を超えた年数で住宅ローンの
借り換えを希望する場合。
などが上げられます。
これは私の実感ですが、民間金融機関の場合、以前と比べ
融資基準、判断基準などが融通が利くようになってきております。
自分で「ダメかも」など判断はせず、まずは金融機関の
窓口に出向く電話をしてみる、等相談するところからはじめましょう。
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投稿者 koh : 2006年05月24日 11:08
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