●初めての住宅ローン組み方講座vol.7
返済期間を決める際の注意点は
つづいて返済期間を決める際の注意点についてポイントをまとめて
みたいと思います。
通常住宅ローンを組む場合、長期間にわたることが多くなります。
しかし普通は誰もがなるだけ短く組んで早く住宅ローンを終わらせたい
と思うものです。
ですが毎月の支払額のことを考えると長く組まざるを得ないわけです。
私もお客様から「長く組むのがいいのか、短いほうがいいのか」
と、よく質問を受けますが、大前提として短いほうがいいのですが
これは当然ヒトによって異なるわけです。
毎月の支払いが可能であれば短くてもいいですし、ムリな支払いに
なってしまうのであれば長く組んで繰上げ返済で期間の調整をしていく
という選択肢になります。
一般的に住宅ローンを組める最長期間は特別なケースをのぞき
35年となりますが、これは75才までに完済できることが条件となります。
(民間金融機関の場合。フラット35等公的融資の場合は80歳迄に完済)
ですので75歳から今の自分の年齢を引いた数字が、貴方の組むことの
できる住宅ローンの最長年数となります。
何歳からでも35年間の住宅ローンを組めるわけではありません。
40歳までに住宅ローンを組まないと最長期間の35年間の住宅ローンを
組むことが出来なくなるわけです。
何年か先までのお金の出具合、ご自身の年齢、完済時点の年齢などを
考慮して、いちばん自分たちにとって無理がなく、将来負担にならない
年数で住宅ローンを組むようにしましょう。
ここで出した年数をローンシミュレーションの返済期間の欄に
記入してくださいね。。
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投稿者 koh : 2006年08月07日 10:40
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