●初めての住宅ローン組み方講座vol.8
マイホーム購入のために用意できる資金の総額
ここまで試算しあとは頭金を用意することで、ようやく自分たちがいくらの
物件を購入できるのかがわかります。
厳密に言うと「住宅ローンの審査」がありますので、購入できるかどうかは
まだわかりませんが。。。
それではここで住宅ローンの借り入れ以外に用意するお金について
見ていきたいと思います。ぞくにいう、「頭金」「自己資金」のことですね。
住宅を購入するには、資金を用意する必要があります。
そしてそれは住宅ローンの借入額のみでまかなえるものではありません。
例外的に、借り入れをする個人によっては、物件本体価格、購入に
必要な諸費用まで全額借り入れすることの出来るケースもありますが・・・。
ですが一般的には金融機関からの融資には借り入れ限度額というものが
あり、その借入限度額は「個人の収入状況」「不動産物件の担保の評価」
から決められることがほとんどです。
そして物件価格の全額すら融資が出ないのに、諸費用分まで
住宅ローンで借り入れるというのは出来ません。ただしこれも金融機関に
よっては「諸費用ローン」などの準備がある場合もあります。
このように不動産、マイホームを購入する場合には
1.物件本体価格から住宅ローンの借入額を差し引いた額
2.不動産購入に要する諸費用額
3.仲介手数料(必要な場合)
4.引越し代や家具等を新調する場合はその費用
などを現金でまかなう必要があります。
まずはご自身の預貯金額の中から、「家のために使ってもイイ金額」を
算出しましょう。そしてその金額から上記2、3、4の額を差し引いた額が
「頭金」「自己資金」といわれるものになります。
上記1の額+これまでに算出した借入額=マイホーム購入の予算
となります。
つづいて「頭金」「自己資金」の詳しい内訳を見ていきたいと思います。
ランキング1位のお役立ち情報へ
vol.9 頭金・自己資金の内訳とは へ
住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記☆TOPへ
住宅ローン借り換え繰上げ返済実践記☆ TOPへ
コメント・ご質問・トラックバックはお気軽にどうぞ!
投稿者 koh : 2006年08月15日 13:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://say-koh.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1195
