住まいのアレルギー対策研究室 住まいもカラダも健康生活! > シックハウス対策住まいが原因で起こる病気 > ● 住まいと生活と健康  化学物質の主な種類 ● vol.2  
無料メルマガ「2000の実例に学ぶ家探しの成功例失敗例の実話」
大切なマイホーム探しの成功ポイント、失敗例、不動産業界の裏事情や営業マンの本音などを、実際にあった実例をもとにご紹介していきます!営業マンはどうやってお客に買わすのか!(マガジンID:0000168809)

住宅ローン破産から大切な家族を守る方法!
特別無料レポートはこちらから
メールアドレス:
Powered by

● 住まいと生活と健康  化学物質の主な種類 ● vol.2  

【シックハウス対策】 住まいのほとんどのものに化学物質は使われている お話

シックハウス症候群の原因となる化学物質は、ホルムアルデヒドが群をぬいて有名
ですが、厚生労働省で室内濃度の基準値が定められているVOC(揮発性有機化合物)には
次のようなモノもあります。


VOC名、、住まいの主な発生源、室内濃度指標数の順で記載します。
 

・ホルムアルデヒド・・・合板や内装材(ボードや壁紙等)を組む接着剤から主に発生。その他
               この接着剤を使用した家具、タバコの煙や石油、ガスの暖房器具の燃焼
               からも発生・・・濃度指標0.08ppm

               
・トルエン、キシレン・・合板や内装材等を加工する際に使用する接着剤から主に発生。
・エチルベンゼン    これらを使用した家具類からも発生・・・濃度指標0.07ppm(トルエン)
               0.2ppm(キシレン)0.88ppm(エチルベンゼン)


・エチルヘキシル ・・・床材(フローリング等)壁紙(クロス)や被覆フィルムなどから発生。
濃度指標7.6ppb


・パラジクロロベンゼン・・防虫剤、芳香剤、防臭剤などから発生。
濃度指標0.04ppm


・クロルピリホス ・・・防蟻剤(いわゆるシロアリ用の薬品)から発生。
              濃度指標0.07ppb


・ダイアジノン・・・・・殺虫剤の成分から発生。濃度指標0.02ppb


軽く取り上げただけでもこんなにあります。ですがここ3〜40年でつくられた化学物質は
7万種くらいあるそうなので、健康に対する影響に個人差がある以上、なにに反応するか
というのは正確には特定できないそうです。


タバコの煙もか・・・。かんがえなくては・・・。
               


Kohの兄弟サイト

住宅ローン・不動産業界の裏話は
住宅ローン借り換え繰上げ返済
実践記
☆不動産面白恐怖新聞☆



部屋の空気をキレイにする
空気清浄機 通販情報

Kohにメッセージ!
  スポンサード