● カラダを強く健康に 免疫力のシステム ● vol.3
【カラダを強く健康に】 免疫ってどうなってるの? というお話
わたしたちは免疫がないと、ちょっとした風邪をひいただけでも死に至って
しまいます。直らないんですから、いずれは合併症を起こしてしまうからです。
それでは何が免疫として働いているのでしょうか。
さまざまな種類のものがありますが、代表的なものは血液中の白血球です。
そしてその白血球は主に、リンパ球、顆粒球(かりゅうきゅう)で構成されて
おります。
通常、白血球の中のリンパ球、顆粒球の割合は4:6くらいで、そのバランスの
状態が、一番免疫力の強い状態だそうです。
リンパ球は交感神経、顆粒球は副交感神経にそれぞれ作用しており、前述の
割合で、バランスが取られており、これが崩れると免疫力が低下し、病気や
症状が出やすくなるそうです。
そしてこのバランスをくずす最大の原因はストレスによるものだそうです。
人は現代生活において、仕事や勉強、人間関係等さまざまな理由でストレスを
感じる機会が激増しました。
それにより免疫力(つまりは抵抗力)はどんどん落ちてきているそうです。
そんな状況で住まいの影響によりカラダに害を与える物質が増えてしまえば、
「シックハウス症候群」や「ハウスダストアレルギー」にかかる人が増えるのも
当然かなぁという気がします。
次は、免疫力が低下すると体にどんな病気や症状がでてしまうのか
調べてみます。

