● カラダを強く健康に 免疫のバランスがくずれると ● vol.4
【カラダを強く健康に】 免疫のバランスがくずれる原因とは と言うお話
免疫力、抵抗力が落ちると、病気になりやすくなる。これはよくわかります。
ではなぜ免疫力、抵抗力が落ちるのか。
免疫にはリンパ球と顆粒球の適度なバランス関係が必要と前回お伝えしました。
このバランスがくずれた時に、「免疫力の低下」「免疫力の異常」が起こります。
「免疫力の低下」の大きな原因は、仕事や人間関係の悩み、その他さまざまな理由を
原因とした心身にかかるストレスです。
このリンパ球と顆粒球の適度なバランスとは、自律神経のことなのですが、
人のカラダは大きなストレスをためつづけると、顆粒球が作用する、「交感神経」
が強くなります。
血液中の顆粒球が増えすぎ、リンパ球が減ることで「免疫力の低下」が起こります。
「免疫力の低下」により発症する症状はつぎのようなモノです。
・疲れやすい、なんとなくだるい
・風邪をひきやすい、なかなかなおらない
・肩こり
・冷え性
・便秘がち
・おでき、ニキビができやすい
・シミ、シワ、くすみができやすい
一見すると、現代人にはよくあることなので、免疫力云々にはつながり
にくい症状ですね。
ですので上記のような症状の場合に「シックハウス」「ハウスダスト」による、カラダに対しての
ストレスが原因ということも充分考えられるわけです。
つぎに免疫力の異常について調べてみます。

