● カラダを強く健康に 免疫力の異常とは ● vol.5
【カラダを強く健康に】 免疫力の異常と住まいの病気 と言うお話
つぎに免疫力の異常ですが、簡単にいうと免疫が外から入ってきた異物ではなく、
錯乱状態を起こして自分自身を攻撃してしまうことだそうです。
この原因としては、運動不足や、休みすぎなど、カラダが過度にリラックスした状態の場合に
今度は逆に副交感神経が強く作用して起こるそうです。
副交感神経が強いというのは、血液中のリンパ球が過剰に増え、顆粒球が減り、バランスが
くずれている状態のことです。
働きすぎてもダメ、休みすぎてもダメ、では、どうすればいいんでしょうかね。
症状としては次のようなモノとなります。
・アレルギー性疾患
・アトピー性皮膚炎
・気管支炎、アレルギー性ぜんそく
・花粉症
・かゆみや痛みに敏感になる
・無気力状態
・うつ病
よく見たことのある症状が並んでいます。そうですね、「シックハウス症候群」
「ハウスダストアレルギー」により発症する症状と酷似してます。
シックハウスやハウスダストは人のカラダの副交感神経に強く作用するようですね。
ちなみにこの免疫の細胞は、アミノ酸で作られているそうです。

