住まいのアレルギー対策研究室 住まいもカラダも健康生活! > 住まいとアレルギーの歴史 > ● 住まいと健康  住まいの性能が上がって何が悪いの? ● vol.9 
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● 住まいと健康  住まいの性能が上がって何が悪いの? ● vol.9 

住み心地が良くなるのに何が悪いんですか というお話

ホルムアルデヒドを含むさまざまな化学物質が、人のカラダには良くないと
いうのはなんとなくわかります。

しかし調べていくうちに、ホルムアルデヒド自体は自然の世界の中にも
存在するものだということもわかりました。ですので社会の高度成長がおこる前にも
この物質自体は存在したという事になります。

ではシックハウス症候群というものは昔からあったのか。いやありませんよね。
前にも記載しましたが、この言葉が世に出始めたのは、わずか6〜7年前です。
昔の人は丈夫だったんですねぇ。

いやいやそれもいちがいには言えません。
確かに現代人よりは強かったでしょう。根性もあったと思います。(関係ないか・・。)
一番の理由はこういった汚染物質が、自然界や住まいを介して中和されていたのだと
思います。

身近な例としては「花粉症」が上げられますね。

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